2009年2月27日金曜日

ひさしぶりに

気がつくと、もの凄い勢いで日にちが過ぎていきます。

ゆっくりとパソコンの前にくつろぐことが久しぶりです。仕事と生活と透析と・・・そのくりかえしでそのどれをとっても自分自身で満足のいくものではなく最低限こなしていくこともままならず、どれもこれも中途半端な状態に陥っています。

透析が中途半端というのはおかしなことですが、私の想いと実際の透析にあたる臨床技士さんと看護士さんとの意思疎通がうまくいってないことが原因です。技士さんたちはそれぞれの技術、そして数値に偏り、看護士さんは逆に情に偏りがちで、そのどれも理解はできますが管理することと制限することしか念頭ないとしか思えないのです。
透析間の体重増加(言い換えれば除水量)が彼らの望みどおりの数値であれば、とてもよい患者で、そうでない私のような患者(体重増えすぎ、除水大)は、自己管理のできないものとして、適当な扱いをされてしまいます。そのときの状況に応じて最適の透析をセッティングするのが彼らの仕事のはずが、実際は彼らの都合にあわせて患者が自分の体重(水分)や血液検査の結果を良くするためのセッティングをしているとしかおもえなくなりました。しかし透析を離脱することは不可能なことなのでますます苛立ちがつのっているのです。

まとまりのないことを書いていますが、いまの私の気持ちの記録として残しておきます。

2009年2月8日日曜日

2本の管につながれて





























こんな感じで、透析をしています。

だからどうってことはないのですが・・・・・・・・

2009年1月26日月曜日

いつのまにか、一月もあと少し

昨年の暮れ以来の更新です。

ぐうたらな日々が続いていたので、明日更新すればいいや、また明日でいいやなんてしているうちにもう一月も終わろうとしています。以前にもまして時の過ぎるのが速く感じられ、透析そして仕事そして透析とワンパターンの生活に慣らされてしまいます。自己管理というものが曲者であることもだんだんにわかってきて、自分が自分を律することのばからしさにいい加減な生活の言い訳をしています。

透析は毎度のことながら、1kg余分の体重との我慢比べです。食べ過ぎたつもりのときも飲みすぎたつもりの時も、食べるのを抑え、飲み物を抑えたつもりでもいつもいつも同じくりかえしの1kgがどうしても余分になってしまう。体重増加を中一日で2kg中2日で3kgを目標にするのですが・・・・・・3kgと4kgになり・・・・
その結果除水も増えて、透析終了後にはふらふらになっています。ただ以前よりドライウェイトがあがったので極端な血圧低下はなくなりました。

いい加減な生活をしているのですが、血液検査の数値はそんなに悪くないのが不思議なんですけどね。

2008年12月30日火曜日

良いお年を

透析を終えて帰ってきたところです。

いろいろあった年ですけど、なんとか暮れまでたどり着きました。快適な透析を続けていければいいかなぁ?なんて色々試行錯誤をしましたが、喉の渇きほど耐え難いものありません。

新年は、水分を少なく効率よく生活することが目標になりそうです。

いつも私を支えてくれているapricotさんやこのブログを見てくださっている皆さんに感謝しております。

では、良いお年をお迎えください。

2008年12月21日日曜日

本末転倒?

しばらくぶりに我に返ってみました。一日おきに透析に通っているなかで最近思うことに

「快適に透析ができればなあ」

透析後の不快感や倦怠感をなくすにはどうしたら良いのだろう?。水分を取りすぎたからなあ!とかカルニチンやQ10やアミノ酸などのサプリが効きそうだな!とか

どうも透析をやりすごすことばかり考えてしまいます。大事なのは透析以外のときに如何に充実した生活がおくれるかなんですが・・・体重管理や食事管理の数値にとらわれるとどうしても良い数値を出したい、いや出してやるぞ!なんてことになり暴飲暴食のあとに

「よし!サウナで1kgぬくぞ!」
「半身浴で500gだ!」
「便秘薬で400gはだすぞ!」

・・・・・でその結果そんなに甘い見通しは成り立たず

「体重増えすぎですね!どれだけ抜きますか?残しはどれくらい?」
「では、3.6kgマイナスでやりますね!」

毎回同じ繰り返し。

最初から節制すれば、余分な努力?無駄な努力と時間もいらないのにね。

2008年12月14日日曜日

崩れ落ちる

最近透析後の血圧がさらに下がるようになってきた。座ったり横になったりの状態から立ち上がって何かをしようとすると、膝がガクガクと震えだして力が抜け崩れ落ちるように倒れてしまう。

水分制限の限界はどれくらいだろう?と・・・・勿論、少ないほうの制限ではありません。どこまで多量摂取できるかということと、除水量を増やすとどこまで耐えられるかということですね。そろそろ限界のようで、3.7kgぐらいまででしょうか?ただ、引き残しが多量にあるので終了時の体重もドライウェイトよりかなり高くなります。そうすると多量の除水によるダメージはありますが、回復後の体調はこちらのほうがとても良いのです。

ドライウェイトの設定が低いのかもしれませんが、そんなことは構わないので自分の体が動きやすいように勝手に解釈しています。崩れ落ちるのは決まってドライウェイトまで除水をしたときです。残しのあるときは大丈夫なのですから、自分の体を信じることにします。

2008年12月12日金曜日

透析前と後の血液データ

今週の血液検査は珍しく透析前と後のデータをとりました。

結局のところ、前と後で多少の改善は見られるものの透析後の数値も十分に異常な値であることに変わりはないようです。

貧血などの要素は3ヶ月かかってここまで改善されましたが、これは透析というより鉄剤やホルモン剤の投与によるものと思われます。やはり主目的は除水となるのでしょう。あらためて体の不思議を思い知らされ、また技術の進歩にも驚かされます。ひとごとのようにニュースのひとこまとして見ていた「病気腎移植」や「癌腎移植」が自分自身の問題となっていることになんとも言えない気持ちでいます。