2009年5月29日金曜日

時計

先日、普段使いの腕時計を失くしたので新しい時計に変えました。もう何年も自動巻のアナログを愛用していたけれど、今度はソーラーのデジタルに思い切ってかえてみました。

クォーツの電池が切れて時計がとまるのが嫌いなので、外出用も仕事用も自動巻そして針が動いているそれが私の時計の条件そして仕事用は雨にも強いこと、またそのままお風呂でもどこでもはずすことなく済む物。そんな大切なものを失くしてしまった。

新しい時計を持つと、どこからか失くした時計が出てくるような気がしていたのが、まさに的中。

病院の透析中に

「時計を忘れた人、いませんか~?」

のスタッフの声が聞こえてくるではありませんか!

それは、もしかして黒い時計ですか?

そうですよ~

私のですきっと!


手元に帰ってきてくれました。しかし新しい時計はもう手元にあ~あどうしよう。
腕につけていれば時を刻み続ける自動巻、そして光があれば表示し続けるソーラーそれを身に着けるのは、透析をすれば動き続ける私。

どの時計も非常に安価なものですが私にとっては時を刻んでいることを知らせてくれる大切なものなのです。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いいお話を聞かせていただきました。
私は30才になる少し前から自分の時計は持たないようにしています。
くだらないことで私の時計は止まった状態になっています。

だから年をとらない(笑)

ですから携帯も必要最小限しか持たず、持っても時計表示は消しています。
唯一時計表示をするのがPC関係だけです。
ですからPCの仲の私は年を重ねていきます。

ここを読ませていただいて、そろそろ私も時計を引っ張り出そうかと思いました。
きっと電池切れだけでなくもう機械自体が動かないかもしれませんね!